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寝たはずなのに目も頭も重い…夏の朝、このような状態が続いていませんか?

こんにちは。杉並区浜田山の脳疲労改善ドライヘッドスパ専門サロン、とうとがなしです。

朝、目覚ましが鳴ってもなかなか起きられない。

何とか起きても、目の奥が重く、頭がぼんやりしている。

仕事でパソコンを開けば、午前中から目や首、肩がつらくなり、夕方には集中力も続かない。

「毎日パソコンを使っているから仕方がない」
「いつもの肩こりだから、そのうち良くなる」

そう思いながら、疲れを我慢していませんか?

目や頭の重さが毎日のように続いている場合、日中の目の使いすぎだけでなく、夜に十分休めておらず、前日の疲れを翌朝まで持ち越していることも関係しているかもしれません。

今回は、眠っているはずなのに目や頭がすっきりしない理由と、夏に見直したい休息の取り方についてお話しします。

 

 

 

この記事は3分程度で読めます

 

1. 朝から疲れ、休日は寝て終わっていませんか?

朝起きた瞬間から、目や頭が重い。

顔を洗っても目が覚めず、午前中はなかなか仕事に集中できない。

昼過ぎには目の奥がつらくなり、こめかみや首、肩まで重くなってくる。

帰宅する頃には何もする気になれず、休日も出かけるより寝て過ごしたくなる。

このような毎日が続くと、

「最近、体力が落ちたのかもしれない」
「自分が怠けているだけなのでは」

と、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、夜の睡眠で十分に休めていなければ、朝からすでに疲れを抱えた状態で一日が始まります。

そのままパソコンやスマートフォンを見続けることで、目や頭、首や肩へさらに負担がかかり、疲れが積み重なってしまうのです。

必要なのは、無理に頑張り続けることではありません。
毎日働き続けている目と頭に、きちんと休む時間をつくることです。

2. 長く眠るだけでは疲れが取れないことも

「毎日6~7時間は寝ているから、睡眠不足ではないと思う」

そう感じている方も多いかもしれません。

しかし、大切なのは睡眠時間だけではありません。

途中で何度も目が覚めていないか、朝起きたときに休めた感覚があるかも、振り返ってみる必要があります。

特に夏は、次のようなことが起こりやすくなります。

冷房が寒くて目が覚める
タイマーが切れると暑くて起きる
喉や肌の乾燥が気になる
朝方になると眠りが浅くなる
布団に入っても考え事が止まらない

 

 

朝まで布団に入っていたとしても、夜中に細かく目覚めていたり、体の緊張が抜けないまま眠っていたりすると、翌朝まで疲れが残ることがあります。

「寝たはずなのに疲れが取れない」という方は、何時間眠ったかだけでなく、次の点にも目を向けてみてください。

・朝、すっきり目覚められているか

・午前中から強い疲れを感じていないか

 

 

3. 疲れているのに眠れない理由

一日中働いて体は疲れているのに、布団に入ると目が冴えてしまう。

今日あったことを思い出したり、翌日の予定を考えたりして、なかなか眠れない。

そのような状態になるのは、仕事が終わったあとも、目や頭が活動する状態から切り替わっていないからかもしれません。

パソコン作業中は、画面から多くの情報を受け取り、判断や処理を繰り返しています。

画面を集中して見るために目を凝らし、気づかないうちに首や肩へ力が入っている方も少なくありません。

さらに、帰宅後もスマートフォンで動画やSNSを見続けていると、目と頭は休むきっかけを失ってしまいます。
 

疲れているからといって、自然に深く眠れるとは限りません。

目や頭、首や肩が緊張したままでは、体を横にしても、気持ちが休息へ切り替わりにくいことがあります。

 

4. 目と頭を休ませるためにできること

良い睡眠のためには、眠る直前だけでなく、日中から緊張をため込みすぎないことも大切です。

まずは、毎日の生活の中で次のことから始めてみましょう。

1パソコン作業の合間に目を閉じる

休憩中もスマートフォンを見るのではなく、1分だけでも画面から目を離してみましょう。

目を閉じるだけでも、近くを見続けていた目を休ませる時間になります。

2肩の力を抜き、ゆっくり息を吐く

集中していると、無意識に肩が上がり、呼吸が浅くなっていることがあります。

一度肩を下げ、息をゆっくり長く吐いてみてください。

3就寝前は明るさと画面時間を見直す

帰宅後は照明を少し落とし、寝る直前までスマートフォンを見る習慣を減らしてみましょう。

目や頭を休ませる時間をつくることで、眠る準備へ切り替えやすくなります。

4冷房の風を直接当てない

冷房の風が顔や首へ直接当たり続けると、寒さや乾燥が気になり、夜中に目覚める原因になることがあります。

風向きや寝具を調整し、快適に眠れる環境をつくりましょう。

 

 

それでも目や頭の重さが抜けず、自分ではうまく力を抜けないときは、目を閉じて何も考えずに休む時間を、意識してつくることも大切です。

とうとがなしの「すっきりドライヘッドスパ」では、目元や頭だけでなく、緊張しやすい首や肩まで丁寧にほぐしていきます。

施術中はパソコンやスマートフォンから離れ、考えることを一度手放して、目と頭を休ませることができます。

 

「眠っているはずなのに、疲れが取れない」
「朝から目も頭も重く、一日を始めるのがつらい」

そのような状態は、頑張りが足りないのではなく、心身を休ませる時間が足りていないというサインかもしれません。

 

この夏は、ただ長く眠るだけでなく、毎日働き続けている目と頭を休ませることにも目を向けてみてください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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