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PC作業と冷房で目が重い…夏の「目疲れ・頭の重だるさ」が抜けない本当の理由

こんにちは。杉並区浜田山の脳疲労改善ドライヘッドスパ専門サロン、とうとがなしです。

夕方になると、目の奥が重い。

目がかすんで、パソコンの画面が見づらい。

頭が重くなり、仕事に集中できない。

毎日パソコンやスマートフォンを使う中で、このように感じることはありませんか?

特に夏は、長時間のPC作業に加えて、冷房による冷えや乾燥、屋外と室内の温度差などが重なり、目や頭の疲れを感じやすくなります。

しかし、目の疲れが翌朝まで残っている場合、原因は日中のPC作業だけではないかもしれません。

 

実はその背景に、夜にしっかり休めておらず、目や頭の疲れを翌朝まで持ち越している状態が隠れていることがあります。

 

今回は、夏に目疲れや頭の重だるさが抜けにくくなる理由と、睡眠との関係についてご紹介します。

 

この記事は3分程度で読めます

 

1. 夏に目と頭が疲れやすくなる理由

パソコンやスマートフォンの画面を集中して見ていると、まばたきの回数が減り、目の周りに力が入りやすくなります。

緊張するのは、目元だけではありません。

 

 

画面の文字を見ようと目を凝らすことで、眉間やこめかみ、額、顎などにも、無意識に力が入っていることがあります。

さらに、パソコンの画面をのぞき込むような姿勢が続くと、首や肩も緊張しやすくなります。

夏は、こうした日中の負担に加えて、次のような環境の変化が重なります。

冷房による目元や首、肩の冷え
冷房が効いた室内の乾燥
屋外と室内の大きな温度差
寝苦しさによって十分に休めていない状態

日中に目や頭を使い続け、夜になっても十分に休めない日が続くと、疲れが翌日まで持ち越されやすくなります。

日中の画面作業による負担
夏特有の冷え・乾燥・温度差
夜に十分休めていない状態
目や頭の疲れが翌朝まで残りやすくなります

2. 翌朝まで目疲れが残るのは、眠りの浅さが関係していることも

夜の睡眠は、日中に使い続けた目や頭、体を休ませるための大切な時間です。

ところが夏は、暑さや冷房の影響によって、次のようなことが起こりやすくなります。

「暑くて、なかなか寝つけない」
「冷房が寒くて、夜中に目が覚める」
「夜中に何度も温度を調整している」
「朝起きても、寝た感じがしない」

眠っている時間は足りているように見えても、途中で何度も目が覚めたり、体の緊張が抜けないまま眠っていたりすると、朝まで疲れが残ることがあります。

その結果、次のような繰り返しに陥りやすくなります。

日中に目と頭を使い続ける
夜になっても十分に休めない
疲れが残った状態で、翌日も画面を見る

目薬やセルフマッサージをしても、翌朝からまた目が重いと感じる場合は、目元だけではなく、夜にしっかり休めているかにも目を向けてみましょう。

3. ドライヘッドスパを受けられたお客様のお声

実際に、睡眠不足による目や頭の重さを感じていたお客様から、次のようなお声をいただきました。

 

 

お客様のお声

睡眠不足と疲れがたまって頭が重く、目がかすむ状態でしたが、すごく頭が軽くなり、目もすっきりクリアになりました。

途中、気持ちがよくてウトウトしてしまいます。

この状態が維持できたらと思いますので、また定期的に通いたいです。

M様

M様、コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

M様はご来店時に、「睡眠不足と疲れがたまり、頭が重く、目がかすむ」と感じていらっしゃいました。

施術中は心地よさからウトウトされ、施術後には、頭の軽さや目元のすっきり感をご実感いただきました。

 

目や頭が重いときは、目元だけを一時的にケアするのではなく、頭や首まで含めて緊張をゆるめ、何も考えずに休む時間をつくることも大切です。

 

※お客様個人の感想であり、施術の感じ方には個人差があります。

4. 目と頭を休ませるために大切なこと

目や頭の疲れを翌日に残さないためには、睡眠時間を確保するだけでなく、眠る前に緊張をゆるめることも大切です。

帰宅後もスマートフォンを見続けたり、布団の中で仕事や翌日の予定を考えたりしていると、体は横になっていても、頭は働き続けてしまいます。

まずは、毎日の生活の中でできることから始めてみましょう。

1

就寝前は画面を見る時間を減らす

寝る直前までスマートフォンを見る習慣を見直し、目と頭を休ませる時間をつくりましょう。

2

冷房の風を顔や首へ直接当てない

風向きや寝具を調整し、寒さや乾燥で夜中に目覚めにくい環境を整えましょう。

3

入浴や深呼吸で体の力を抜く

肩を下げ、ゆっくり息を吐きながら、仕事中から続いていた緊張を少しずつゆるめてみてください。

4

日中にも目を閉じる時間をつくる

休憩中はスマートフォンから目を離し、1分だけでも目を閉じて休ませましょう。

 

 

目や頭の重さが続いていると、つい目元だけを何とかしようと考えてしまいます。

しかし、日中から続く頭や首の緊張や、夜に十分休めているかどうかも、あわせて振り返ることが大切です。

目の奥が重い、頭がぼんやりする、眠っても疲れが取れないと感じる方は、
目元だけでなく、目と頭をゆっくり休ませる時間が取れているかにも目を向けてみてください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後とも、杉並区浜田山の脳疲労改善ドライヘッドスパ専門サロン、とうとがなしをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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