NEWS

2016.07.26

脳疲労について理解し、健康や美容への近道を見つけよう!(大脳新皮質・大辺縁系偏)

2016.07.26

こんにちは、重田です(^^)
 
脳疲労について今回は2回目のお話、大脳辺縁系・大脳新皮質についてお伝えいたします!
 
前回の復習ですが、脳疲労とは、脳内にある脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質の3つが大きく関係しています。
 
昨日の脳疲労についての”脳幹編”は、ご理解できましたでしょうか(^^)??
まだお読みでない方は是非こちらからどうぞ → 脳疲労について理解し、健康や美容への近道を見つけよう!(脳幹偏)
 
それでは、大脳辺縁系・大脳新皮質の働きを一つずつご紹介いたします。
 
【大脳新皮質とは】
 
人間の脳は特にこの部分が発達しています。
動物と大きく違うのはこの部分であり、人間は言葉で表現したり、ものを考えたりすることができるのです。
 
それを「理性の脳」と表します。
 
例えば、よく脳トレと言われているクイズやゲームなどがありますよね。それはこの大脳新皮質を鍛えているわけなのですが、というのも、大脳新皮質は鍛えれば鍛えるほど発達していく脳なのです。
だからこの大脳新皮質によって人間独自の文明・文化が築きあげられてきたのです!
 
【大脳辺縁系とは】
 
大脳辺縁系に関しては、人間の脳と動物の脳にさほど違いはなく、感情、食欲、性欲、など、喜怒哀楽、情緒、神秘的な感覚、睡眠や夢などをつかさどっているといわれています。
 
それを「本能の脳」と表します。
 
本能である大脳辺縁系は、人間にも動物にも元々備えられています。
例えば、産まれたての赤ちゃんはお腹が空いたら泣く、お腹いっぱいになって満足したら寝る、うんちもおしっこもしたいときにする等、これらは大脳新皮質(理性)がまだ発達されておらず「本能」のままで生きているということです。
 
私、重田も最近子犬のチワワを飼い始めましたが、これがまた「本能」のままに生きていますので、掃除が大変です(笑)
 
それが段々成長するにつれて、ものを考えたり、感じたり、言葉を覚えたり、と出来るようになるのも大脳新皮質(理性)が発達していくからです。
 
私はふと思うのです、自宅で遊びまわるワンちゃんのように本能だけで生きられたらどんなに楽だろう。。と、でもそうはいきません!
 
つまり理性と本能の2つから指令がくることで脳幹は「どっちの感情を優先にしたらいいんだ~!」と混乱し
それがストレスを引き起こし「脳疲労」へと繋がっているのです!
 
あまり難しくならないように努力しましたが、伝わりましたでしょうか(^^)??
 
次は、脳疲労についての最終記事となります、まとめ編をお伝えしいていきます!

次のコラムはこちら → 脳疲労について理解し、健康や美容への近道を見つけよう!(まとめ偏)
 
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
それでは今後とも、浜田山エステサロンとうとがなしを宜しくお願い致します(^^)

Webサイト上の文章・画像等の著作権は全てとうとがなしにあります 無断使用、転載はご遠慮ください

ご予約・お問い合わせはこちらご予約・お問い合わせはこちら